年利計算機
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APY 計算機について
このツールは、元本、名目年利、複利頻度、期間から、年利回り(APY、実効年利)、最終投資価値、獲得利息総額を計算します。日次・月次・四半期・年次の複利に対応し、期間は年・月・日で入力できます。
使い方
1. 元本を入力します(例:10000)。2. 利率を名目の年率パーセントで入力します(例:5% なら 5)。3. 複利頻度を選択します:日次(365)、月次(12)、四半期(4)、年次(1)。4. 期間を入力し、単位(年・月・日)を選びます(月は 12 で、日は 365 で割ります)。5. 計算をクリックします。結果として APY、最終価値、獲得利息総額が表示されます。結果をコピーで最終価値をコピーできます。
APY と複利の公式
r = 名目利率 / 100、n = 1 年あたりの期数(365、12、4、1)、t = 年単位の期間(月 → 値/12、日 → 値/365)とします。APY = ((1 + r/n)^n − 1) × 100。最終価値 = P × (1 + r/n)^(n × t)。獲得利息総額 = 最終価値 − P。3 つの出力はすべて小数第 2 位に丸められます。なお、これは一括投入される単発の元本を前提とし、定期的な積立は考慮しません。
▶APR と APY の違いは何ですか?
APR は複利を考慮しない名目年利です。APY は複利を含めた実効年利で、APY = (1 + r/n)^n − 1 となります。複利の頻度が高いほど、名目利率に対する APY は高くなります。
▶月と日はどのように年に変換されますか?
月は 12 で、日は 365 で割ってから、指数の t として使われます。したがって 6 か月 = 0.5 年、90 日は約 0.2466 年となります。
▶毎月の定額積立をモデル化できますか?
いいえ。この計算機は元本を一括の元金として扱い、選択した期間にわたり複利を適用します。定期的な積立をモデル化するには、専用の貯蓄計算機や年金計算機を使用してください。
▶データはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての計算はブラウザ内でローカルに行われます。入力したデータが端末から外に出ることはありません。
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