.gitignoreジェネレーター
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.gitignoreとは
.gitignoreファイルは、Gitが追跡しないファイルとディレクトリを指定します。ビルド成果物、依存パッケージ、IDE設定、環境変数ファイル、OS生成ファイルなどを除外するために使用します。チーム開発でリポジトリをクリーンに保つために不可欠です。
.gitignoreの生成方法
プロジェクトで使用する言語、フレームワーク、ツールにチェックを入れます。「生成」をクリックすると、一般的な除外パターンを含む.gitignoreファイルが生成されます。コピーしてプロジェクトのルートに保存してください。
▶すでにコミットされたファイルを除外できますか?
.gitignoreに追加しただけでは、すでに追跡されているファイルは除外されません。git rm --cached <file>を実行してインデックスから削除する必要があります。
▶.gitignoreのパターン構文は?
*は任意の文字列にマッチ、?は任意の1文字にマッチ、/でディレクトリを指定、!で除外の否定ができます。詳細はGitのドキュメントを参照してください。
▶グローバルな.gitignoreを設定できますか?
はい、git config --global core.excludesfile ~/.gitignore_globalを実行すると、全リポジトリに適用されるグローバル除外ファイルを設定できます。