シリアルポートテスター
オンラインで利用可能なシリアルポートテスターツール。WebシリアルAPI、UART/COMデバッグ機能を利用
シリアルポートテスターについて
Web Serial API を利用したブラウザベースのシリアルポートターミナルです。ボーレート、データビット、ストップビット、パリティを設定し、シリアル機器に接続して、テキストや16進数データを送受信し、タイムスタンプ付きの全通信ログを確認できます。すべての処理はブラウザ内で完結します。
使い方
1. 機器に合わせてボーレート、データビット、ストップビット、パリティを設定します。 2. 接続をクリックし、シリアルポートを選択します(ブラウザが許可を求めます)。 3. メッセージを入力し、送信をクリック(または Enter キー)して送信します。 4. 受信データはログに表示されます。バイナリデータには「16進数で送信」「16進数で表示」オプションを使用します。
動作環境とヒント
HTTPS または localhost 経由で、Chromium ベースのブラウザ(Chrome、Edge)が必要です。Firefox や Safari は Web Serial API に対応していません。ポートの設定は接続前のみ変更できます。両端の機器で同じパラメータを使用してください。ボーレートが合わないと文字化けします。
▶対応しているブラウザは?
Chrome や Edge など Chromium ベースのブラウザで、HTTPS または localhost 経由でアクセスしてください。Firefox と Safari は Web Serial API に対応していません。
▶受信した文字が文字化けするのはなぜ?
多くの場合、ボーレート、データビット、またはパリティが接続先の機器と合っていません。両端を同じ値に設定してください。
▶バイナリや16進数データを送るには?
「16進数で送信」を有効にし、FF 0A 1F のように16進数バイトを入力します。「16進数で表示」を有効にすると受信データを16進数で表示できます。
▶データはサーバーに送信されますか?
いいえ。通信はブラウザとシリアル機器の間で直接行われ、データがアップロードされることはありません。
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