SQLからMongoDBクエリへの変換器
インストール不要の無料オンラインSQLからMongoDBへの変換ツール。SELECTクエリをMongoDBのfind()クエリに変換
SQL to Mongo について
SQL to Mongo は、基本的な SQL SELECT 文を同等の MongoDB シェルクエリに変換します。WHERE 条件、列選択、並び替え、LIMIT、OFFSET、COUNT を扱えるため、Mongo のフィルタ構文より SQL の方が得意な場合に便利です。
使い方
1. 例をクリックして読み込むか、独自の SELECT 文を貼り付けます 2. 「変換」を押して MongoDB クエリを生成します 3. 結果を確認し「コピー」で取得します
ヒントとベストプラクティス
WHERE はフィルタオブジェクトに対応します:= は $eq、> は $gt、< は $lt のように変換されます。LIKE は大文字小文字を区別しない正規表現になり、IN は $in になります。列は投影に、ORDER BY は .sort に、LIMIT/OFFSET は .limit/.skip になります。パーサーは単純なので、非常に複雑な SQL(JOIN、サブクエリ)は変換できません。
▶どの SQL 句に対応していますか?
SELECT、FROM、比較演算子および LIKE/IN を伴う WHERE、ORDER BY、LIMIT、OFFSET、COUNT(*) です。列リストは投影になり、* は全フィールド選択を意味します。
▶演算子はどう変換されますか?
= → $eq、> → $gt、< → $lt、>= → $gte、<= → $lte、<> / != → $ne です。LIKE は大文字小文字を区別しない $regex に、IN (...) は $in [...] に変換されます。
▶JOIN やサブクエリに対応していますか?
いいえ。単一テーブルの SELECT クエリのみを扱います。JOIN、サブクエリ、GROUP BY 集計はこの単純なパーサーの範囲外です。手動で変換してください。
▶COUNT(*) はどうなりますか?
COUNT(*) を含むクエリは db.collection.countDocuments(filter) になり、WHERE と同じ条件がフィルタとして使われます。
▶SQL はどこかに送信されますか?
いいえ。変換はブラウザ内で完全に行われ、クエリが端末から外に出ることはありません。
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