SSEテスター
オンラインで利用可能なSSEテスター。インストール不要。サーバー送信イベントの接続をテストし、リアルタイムのメッセージを確認
SSE テスターについて
SSE テスターはブラウザから直接 Server-Sent Events(SSE)エンドポイントに接続し、受信したイベントをリアルタイムで表示します。ストリームが正しく動くか確認し、ペイロードを調べ、名前付きイベントが正しく届くかを手軽に検証できます。curl や Postmanは不要です。
使い方
1. SSE エンドポイントの URL(https://...)を入力します 2. 「接続」を押してストリームを開きます 3. 受信イベントが型・データ・タイムスタンプ付きでメッセージ一覧に表示されます 4. ステータス行で接続状態と再接続の試行を確認します 5. 「切断」で閉じるか、「クリア」で一覧を空にします
ヒントとベストプラクティス
ブラウザの EventSource API は GET リクエストのみをサポートし、サーバーは緩い CORS ヘッダーで text/event-stream レスポンスを返す必要があるため、クロスオリジンのストリームはあなたのオリジンを許可しなければなりません。デフォルトの「message」イベントと、ping、notification、update などの名前付きイベントが自動的にキャプチャされます。
▶エンドポイントに接続できないのはなぜですか?
最も一般的な原因は CORS です。サーバーはあなたのオリジンを許可し、text/event-stream コンテンツタイプで応答する必要があります。また EventSource は GET のみ対応のため、POST やカスタムヘッダーが必要なエンドポイントでは使えません。
▶どのイベント型が表示されますか?
デフォルトの「message」イベントと、3 つの一般的な名前付き型(ping、notification、update)です。その他のカスタムイベント名については、明示的な型のないイベントを汎用の message ハンドラーがキャプチャします。
▶サーバーにイベントを送信できますか?
いいえ。SSE は一方向(サーバーからクライアント)で、このツールは受信専用です。サーバーへデータを送るには、別の HTTP リクエスト、fetch、または WebSocket 接続を使用してください。
▶再接続カウンターの意味は?
接続が切れると、ブラウザの EventSource が自動的に再接続を試みます。カウンターはエラー発生回数を示し、不安定なストリームを見つけるのに役立ちます。
▶データはどこかに送信されますか?
いいえ。このツールはあなたのブラウザから入力した URL へ直接接続を開きます。あなたの通信は第三者サーバーを経由しません。
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