API到達時間テスト
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API レイテンシーテスターについて
ブラウザの fetch API(CORS モード)を使って、任意の URL に同じ HTTP リクエストを順番に N 回(1〜20 回)発行し、リクエストごとのステータス、ステータステキスト、ミリ秒単位のラウンドトリップ時間、および平均/最小/最大のサマリーを報告します。GET、POST、PUT、DELETE をサポートします。
使い方
1. メソッドボタンを選びます(GET / POST / PUT / DELETE)。 2. 完全な URL(https://...)を入力します。 3. Iterations を設定します(1〜20)。 4. 必要に応じて Headers を JSON オブジェクト {"key":"value"} または 1 行に 1 つの 'Key: Value' として追加します。 5. POST/PUT の場合はリクエスト Body(生テキスト)を追加します。 6. Send Test をクリックします。プログレスバーが各イテレーションを追跡し、完了するたびに結果がストリーミングされます。
結果と CORS の注意点
各結果行には、イテレーション番号、HTTP ステータス(2xx は緑、それ以外は赤、fetch が例外を投げた場合は Error)、経過ミリ秒、ステータステキストまたはエラーメッセージが表示されます。複数のリクエストが成功すると、サマリーカードが平均・最小・最大レイテンシーを報告します。リクエストは mode:'cors' を使用するため、サーバーに到達可能でも適切な CORS ヘッダーを返さないターゲットはネットワークエラーで失敗します。これはブラウザの制限であり、ツールのバグではありません。
▶curl では動作するのに、なぜすべてのリクエストが Error になるのですか?
▶GET や DELETE でもリクエストボディは送信されますか?
▶ヘッダーはどのように解析されますか?
▶リクエストは並行に実行されますか、それとも順次ですか?
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