GraphQLクエリビルダー
オンラインで利用可能なGraphQLクエリビルダー。インストール不要。視覚的なクエリおよびミューテーションの作成機能付き。
GraphQL ビルダーについて
GraphQL ビルダーは、GraphQL のクエリやミューテーションを手書きではなく視覚的に組み立てる支援ツールです。サンプルスキーマから操作を選び、欲しいフィールドにチェックを入れるだけで、有効な GraphQL を生成します。構文の学習やリクエストの迅速な作成に最適です。
使い方
1. 「サンプルスキーマ」タブでスキーマ(Basic または GitHub)を読み込みます 2. 「クエリを組み立てる」タブで操作(query、mutation、subscription)をクリックします 3. 必要に応じて名前を変更し、返したいフィールドにチェックを入れます 4. 「生成」を押して GraphQL を組み立てます 5. 「出力」タブで生成されたクエリをコピーします
ヒントとベストプラクティス
各操作は利用可能なフィールドとその型を一覧表示します。過剰取得を避けるため必要な分だけ選びましょう。出力はプレーンな GraphQL なので、任意の GraphQL クライアントや GraphQL Playground ツールにそのまま貼り付けられます。フィールド名はスキーマの実際の名前を使用するため、サーバーの期待に一致します。
▶どんなスキーマがありますか?
2 つの組み込み例:シンプルなユーザークエリとミューテーションを持つ Basic スキーマ、リポジトリと検索クエリを持つ GitHub 風スキーマです。操作やフィールドが GraphQL にどう対応するかを示します。
▶独自のスキーマを追加できますか?
直接はできません。このビルダーは組み込みのサンプルスキーマで動作します。独自の API については、生成されたクエリをテンプレートとしてコピーし、フィールド名を手作業で自分のスキーマに合わせるか、GraphQL Playground ツールでエンドポイントを直接試してください。
▶引数は含まれますか?
操作に引数が定義されていれば入力でき、生成時に括弧内に追加されます。GraphQL の仕様通り、文字列は引用符で囲み、数値は囲みません。
▶フィールドの型はどう表示されますか?
各フィールドは GraphQL の型(String!、ID!、[Repository] など)付きで表示されます。感嘆符は非 null、角括弧はリストを意味します。
▶データはどこかに送信されますか?
いいえ。クエリ生成はブラウザ内で完全に行われ、サーバーには何もアップロードされません。
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