rm コマンドジェネレーター
ファイルやディレクトリを削除する rm コマンドを生成します
rm を使い始める
## rm とは?
`rm` コマンドはファイルやディレクトリを削除します。既定ではディレクトリを削除せず、ファイル削除前にも確認を行わないため、慎重に使ってください。
## 使い方
1. **オプションを設定**(推奨): ディレクトリには `-r` を、各削除前に確認するには `-i` を追加します。 2. **ファイルを指定**: 削除するファイルやディレクトリのパスを入力します。 3. **コピーして実行**: 生成されたコマンドをターミナルに貼り付けて実行します。
よく使うオプション
### `-r` 再帰的 ディレクトリとその中身を再帰的に削除します。ディレクトリを削除する場合に必須です。
### `-f` 強制 存在しないファイルや引数を無視し、確認を一切求めません。スクリプトで便利です。
### `-i` 対話的 削除のたびに確認を求めます。対話的な使用で最も安全なモードです。
### `-v` 詳細 実行内容を説明します(削除されたパスをそれぞれ出力)。
▶空でないディレクトリを削除するには?
`rm -rf mydir/` を使います。`-r` フラグが中身を再帰的に削除し、`-f` が確認プロンプトをスキップします。元に戻せないので注意してください。
▶rm で常に確認させるには?
`rm -i file.txt` を使います。シェルのプロファイルで `rm` を `rm -i` にエイリアス設定すれば、この動作を既定にできます。
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