wget コマンドジェネレーター
ファイルをダウンロードする wget コマンドを生成します
wget を使い始める
## wget とは?
`wget` は HTTP、HTTPS、FTP 経由でファイルをダウンロードします。非対話型で、再開可能で、スクリプトに最適です。URL を与えるとリモート名でファイルを保存します。
## 使い方
1. **URL を入力**: 例えば `https://example.com/file.zip`。 2. **フラグの切替**: `-O` でリネーム、`-c` で再開、`-q` で静か。 3. **コピーして実行**: 生成されたコマンドをターミナルに貼り付けます。
フラグとパターン
``` wget https://example.com/file.zip wget -O file.zip https://example.com/download wget -c https://example.com/bigfile.iso ```
### よく使うフラグ - `-O <file>` — このファイル名に書き込む - `-c` — 部分ダウンロードを再開 - `-q` — 静か(進捗出力なし) - `-r` — 再帰的ダウンロード(サイトのミラーリング) - `-N` — ローカルコピーより新しいファイルだけを取得
### ヒント - 選んだ名前で保存するには `-O` を使います。指定しないと wget は URL のベース名を使います。 - `-c` は中断されたダウンロードを再開し、最初からやり直すのを防ぎます。
▶特定のファイル名でダウンロードするには?
`-O` を使います: `wget -O report.pdf https://example.com/download?id=42` は URL に関わらず結果を `report.pdf` として保存します。
▶壊れたダウンロードを再開するには?
`-c` を追加します: `wget -c https://example.com/bigfile.iso` は前回のダウンロードが停止したところから再開し、最初からやり直しません。
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