rsync コマンドジェネレーター
ファイルを同期する rsync コマンドを生成します
rsync を使い始める
## rsync とは?
`rsync` はファイルを転送・同期し、高速化のために差分だけを送信します。どちら側もリモート(`user@host:path`)にできます。送信元の末尾のスラッシュが意味を持ちます。
## 使い方
1. **送信元と送信先**: いずれかを `user@host:path` にできます。 2. **フラグを選択**: `-a`(アーカイブ)、`-v`(詳細)、`-z`(圧縮)がよく使われる 3 点セットです。 3. **コピーして実行**: 生成されたコマンドをターミナルに貼り付けます。
フラグとパターン
``` rsync -avzh src/ dest/ rsync -a --delete src/ user@host:/dest/ rsync -avz -e ssh src/ user@host:dest/ ```
### よく使うフラグ - `-a` — アーカイブモード(再帰 + パーミッション/時刻/リンクの保持) - `-v` — 詳細; `-z` — 圧縮; `-h` — 人間が読みやすい数値 - `--delete` — 送信元に存在しなくなった送信先のファイルを削除 - `--progress` — ファイルごとの進捗を表示 - `-e ssh` — 特定のリモートシェルを使用
### ヒント - 末尾のスラッシュが重要: `src/` は src の*中身*をコピーし、`src`(スラッシュなし)は src 自体をコピーします。 - `--delete` はミラーリング時のみ使います — 送信先の余分なファイルを削除します。
▶'src/' と 'src' の違いは?
▶2 つのフォルダーを完全に一致させるには?
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