Unicode範囲生成
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Unicode レンジジェネレーターについて
Unicode レンジジェネレーターは @font-face ルール用の CSS unicode-range 値を作成します。これはウェブフォントがどの文字をカバーするかをブラウザに伝えます。必要なコードポイント範囲を追加するか、内蔵プリセットを使い、完成した宣言をコピーして、サイトが使う文字だけのサブセットを読み込みましょう。
使い方
1. プリセット(ラテン、キリル、CJK、アラビアなど)をクリックするか、独自の範囲を追加します 2. カスタム範囲では、開始と終了を16進コードポイントで入力します(例:0000–007F) 3. 必要に応じて各範囲に説明を付けます 4. CSS 出力がリアルタイムで更新されます 5. 「コピー」で unicode-range 宣言をコピーします
ヒントとベストプラクティス
コードポイントは U+ を付けずに16進数で書きます(接頭辞はツールが整形します)。unicode-range を指定すると、ブラウザはページで実際に使われる文字のフォントファイルだけをダウンロードするため、多言語サイトのパフォーマンスが向上します。複数の範囲を組み合わせると、自動的にカンマで結合されます。
▶unicode-range の用途は?
@font-face ルールの一部で、フォントファイルに含まれるコードポイントを一覧表示します。ブラウザはこれを使って文字ごとに適切なフォントファイルを選び、必要なファイルだけをダウンロードするため、言語別サブセットを提供できます。
▶コードポイントはどう書きますか?
U+ を付けずに16進値で書きます(例:0041 は「A」)。範囲の場合は開始と終了を指定します。U+ 接頭辞とハイフンはツールが自動で付けます。
▶どんなプリセットがありますか?
一般的なスクリプト範囲:基本ラテン、ラテン拡張、キリル、CJK 統合漢字、アラビアです。「すべて選択」で全プリセットを一度に追加できます。
▶範囲ではなく単一のコードポイントを含められますか?
はい。開始欄だけを入力し終了を空欄にすると、その1文字に対して U+XXXX の単一エントリが出力されます。
▶データはどこかに送信されますか?
いいえ。CSS はブラウザ内で完全に生成され、サーバーには何もアップロードされません。
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