URL エンコーダー/デコーダー
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URLエンコードとは
URLエンコード(パーセントエンコードとも呼ばれる)は、URL内の特殊文字をパーセント記号と2桁の16進数に変換します。例えば、スペースは%20、アンパサンド&は%26になります。これにより、RFC 3986で定義されている通り、URLがWebサーバーとブラウザで正しく解釈可能な状態を保ちます。
URLエンコーダー/デコーダーの使い方
テキストまたはURLを入力フィールドに貼り付けて「エンコード」をクリックすると、特殊文字がパーセントエンコードされます。デコードする場合は、エンコードされたURLを貼り付けて「デコード」をクリックします。予約文字(! * ' ( ) ; : @ & = + $ , / ? % # [ ])と非ASCII Unicode文字の両方に対応しています。
URLエンコードを使用する場面
URLに付加する前にクエリパラメータ値をエンコードする。パスセグメント内の特殊文字をエンコードする。application/x-www-form-urlencodedリクエスト用のフォームデータを準備する。ブラウザのアドレスバーからコピーしたパーセントエンコードされた文字を含むURLをデコードする。
▶encodeURIとencodeURIComponentの違いは何ですか?
encodeURIはURL全体をエンコードしますが、:、/、?、&、=などの区切り文字はそのまま保持します。encodeURIComponentはこれらの区切り文字も含めてすべてエンコードします。個々のクエリパラメータ値にはencodeURIComponentを使用してください。
▶URLエンコードはUnicode文字に対応していますか?
はい。中国語や日本語、絵文字などのUnicode文字は、まずUTF-8バイトにエンコードされ、その後各バイトがパーセントエンコードされます。例えば、文字「你」は%E4%BD%A0になります。
▶URLエンコードとHTMLエンコードはいつ使い分けるべきですか?
URLエンコードはURL内(クエリ文字列、パスセグメント)に配置するデータに使用します。HTMLエンティティエンコードはHTMLコンテンツ内に配置するデータに使用し、XSS攻撃を防ぎます。
▶パーセントエンコードとは何ですか?
パーセントエンコードはURLエンコードの別名です。安全でない文字を、文字のバイト値を表す%と2桁の16進数に置き換えます。