JSONパッチテスター
無料でオンラインで利用可能 JSONパッチテスター インストール不要のツール
JSON Patch Tester について
JSON Patch Tester は、対象ドキュメントに JSON Patch(RFC 6902)を適用し、結果を表示します。元の JSON とパッチ操作のリストを貼り付けて実行すれば、パッチ適用後のドキュメントが確認できます。API 更新や部分編集のテスト、パッチ操作の学習に最適です。
使い方
1. 左のボックスに対象 JSON ドキュメントを貼り付けます 2. 右のボックスにパッチ操作の配列を貼り付けます 3. 「パッチを適用」を押して順番に実行します 4. 結果のドキュメントまたはエラーメッセージを確認します 5. 「コピー」で結果をコピーします。「サンプルを読み込み」で両方のボックスに例を設定できます
ヒントとベストプラクティス
パスは JSON Pointer 構文(例:/age や /address/city)を使用し、配列への追加は /-/ を使います。操作は上から下へ実行され、最初のエラーで停止します。「test」操作は値が一致しないとパッチ全体を失敗させるため、条件付き更新に便利です。
▶どのパッチ操作に対応していますか?
6 つの標準 RFC 6902 操作:add、remove、replace、move、copy、test。それぞれ op と path が必要で、add・replace・test には value、move・copy にはさらに from パスが必要です。
▶パスはどう書きますか?
JSON Pointer で、レベルをスラッシュで区切ります(/address/city は target.address.city を指す)。配列の末尾には /- を使い、例えば /hobbies/- で末尾に項目を追加できます。
▶操作が失敗した場合は?
最初のエラーで停止し報告します。以降の操作は実行されません。これは厳密な JSON Patch 実装と同じ挙動なので、操作の順序に注意してください。
▶元のドキュメントは変更されますか?
いいえ。コピーに対して適用するため、対象はそのまま残ります。パッチを調整して何度でも再実行できます。
▶データはどこかに送信されますか?
いいえ。解析とパッチ適用はブラウザ内で完全に行われ、JSON が端末から外に出ることはありません。
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